チームに一体感!が生まれるにはどのような道のりが有るのか?

能力や技術の高い選手ばかりズラリ!と揃えれば一体感の有る強いチームが出来る?
そうではない。野球と言う団体競技では主砲ばかりでもゲームにはならない・・・

「集団」と「チーム」は違う。人が互いに機能するのが「チーム」だと思います。

打撃で言えば・・・走れる人がいて、前へ進める人、返せる人がいる!当然その中に主砲がいて得点に繋がる。

守備で言えば色々なポジションが有り、適材適所!それを我々の監督は鋭い目線で見抜き、
選手を競い合わせてポジションを見極めて使っていると思います。^^

監督がよく言う・・・「ツボ」は知っていても「コツ」を知らない選手が多いと言います。

ショートゴロ、セカンドゴロを打たせるための餌まきをして計算したピッチング!
前回の試合でも分かりますが・・・選手が実感したんじゃないでしょうか?^^

打撃にしても思い当たる事が有りますね!「ツボ」と「コツ」・・・大事です。

日々の練習で監督やコーチから教わる事!

人は「真似」から進歩する。監督の胸に飛び込めば扉は開かれる。
そうすれば監督は結果で話さずプレイヤーがどのような準備でどのような気持ちで挑んだのか?
練習でも試合でも「結果論」で選手と接しない。怒ったり叱ったりしない。
努力の方向性が間違っていなければ失敗しても許すし、失敗とは言わないはず。
選手には日々の練習から気持ちの入ったプレイをしてもらいたい!

練習では「ライバル」は必要不可欠・・・いないよりいたほうが良い。
競争社会の中、勝てる喧嘩だけなら楽!それでは人間は成長しない。
それを避けて通るようではろくな大人にはならないと思います。
ポジション争い、レギュラー争いを練習からガンガンやって行こう!^^

それが言われなくても自然体で出来るようになった時・・・

オーシャンに「一体感」が生まれ、次のステップへの扉が開かれると思う・・・



2009.06.24 / Top↑