スポーツ報知の記事を拝借しました・・・

◆レッズ3─9パイレーツ(18日・シンシナティ) レッズのA・チャップマン投手(23)が、本拠のパイレーツ戦で、スピードガン導入以降最速の106マイル(約171キロ)をマークした。9回から5番手で登板。1回無失点に抑えたが、2人目のA・マッカチェンへの3球目に記録した。

 衝撃の数字だ。グレートアメリカン・ボールパークの球速表示板に刻まれたのは、何と「106」マイル。その瞬間、地元ファンもスタンディングオベーションでたたえた。テレビでは105マイル(約169キロ)の計測だったが、その数字も炎のなかに浮かび上がるように表示され、チャップマンの投球をショーアップ。球場計測ならば、昨年自らがマークした105・1マイルを更新したことになり、驚異の170キロ超えとなる。

 キューバ出身の左腕は左ひじの疲労を訴え3日間休んでおり、5日ぶりのマウンド。「調子は良かった。でもスピードのことなんて気にしないで投げている」と平然。一方、ベイカー監督は「彼は休み明け。106マイルを出しても不思議ではない」。暖かくなったら、どこまで球速を伸ばすのか楽しみだ。
2011.04.20 / Top↑